「上喜元 からくち ぷらす12 特別純米(山形)」辛口の中の辛口 すっきり軽快でさっぱりと飲める日本酒

広告

まだ6月だというのに蒸し暑くなっている今日この頃。

そんな時に、すっきりと軽快に飲める日本酒で一杯。

「上喜元 からくち ぷらす12 特別純米」のご紹介です。

お酒について

山形県酒田市にある「酒田酒造」さんの醸すお酒。

創業は昭和22年で、市内の5つの蔵が合併してできた新しい蔵元さんです。

お酒の名前の由来は、名前の通り「このお酒を飲めば誰でもご機嫌になるように」という願いからつけられたとのこと。

こちらの「上喜元 からくち ぷらす12 特別純米」は、その名のとおり「辛口」のお酒。

辛口派の人々に向けて出しているお酒とのこと。

f:id:alu_nagara:20160620220549j:plain

「ぷらす12」は、「日本酒度が+12」ということ。

この日本酒度が+なほど辛口になり、+10以上だと「超辛口」に分類されると言われています。

香りは控え目で、口に含むとナシのような香りがほんのりします。

飲み口はサラリとしていて非常にドライ。

旨味やコクはほとんど感じないので、「本当に辛口」というお酒。

後味もスッパリとした非常にキレがあるタイプで、飲み疲れしないです。

暑くなる時期には、キーンと冷やして飲みたいお酒です。

合わせる肴は

甘エビのお刺身

f:id:alu_nagara:20160620222020j:plain

さっぱりとしたお酒に合わせて、さっぱりとしたお刺身。

白身魚やエビなどの淡白なお味の魚介類がおすすめ。

枝豆

f:id:alu_nagara:20160620222947j:plain

枝豆といえばビール・・・もいいですが、こういうスッキリとした日本酒とも相性バツグンです。

広告



本日のまとめ

スッキリと軽快、非常にドライで飲みやすい日本酒で、これからの時期に是非飲んで欲しいです。

お手軽の価格も嬉しいトコロですよ!

乾杯にお酒にも食中酒にも

こちらも合わせていかがですか

「京姫 匠 大吟醸 山田錦(京都)」柔らかく軽やかな味わい ワイングラスでのみたい日本酒

「蔵王 特別純米酒 K(宮城)」透明感、後味のスッキリ感がバツグン、お料理を引き立てるお酒

「飛龍 純米大吟醸(宮城)」2015年に発売されたばかり 世界を視野に入れた究極の食中酒

「米鶴 かっぱ 特別純米 超辛口(山形県)」旨みがあり、マイルドながらキレが抜群なお酒

「九頭龍 逸品(福井県)」サッパリとした口当たりと、やわらかい旨味で飲み飽きしないお酒

The following two tabs change content below.
長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
アドセンス

広告

この記事が面白かったらシェアお願いします!

関連記事