「飛龍 純米大吟醸(宮城)」2015年に発売されたばかり 世界を視野に入れた究極の食中酒

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日本酒も、どんどん新しい銘柄が出ています。

今回は2015年10月に発売されたばかりの日本酒「飛龍 純米大吟醸」のご紹介です。

お酒について

宮城県にある「新澤醸造店」さんが醸すお酒。

「伯楽星」「宕の松」と言った、日本酒好きは一度は耳にする、日本酒を生み出してる蔵元さんです。

ちなみに「伯楽星」は、JALのファーストクラスで提供されているのだそうですよ。

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その蔵元さんが2015年10月に発売を開始したお酒がこの「飛龍」。

天空を飛ぶ龍のごとく世界に向けた高品質な日本酒

というコンセプトで出されたお酒です。

低温でじっくりと発酵させ、出来上がった後は、マイナス5度という温度でじっくりと寝かせたこのお酒。

大吟醸ではありますが、香りは意外に控え目。

お米の柔らかさと甘みが、こちらも控え目に広がります。

キリっとした感じはなく、あくまでもマイルド。

それでいて、東北のお酒らしく、後味はキリっとしたキレ。

何度でも飲みたくなります。

ワイングラスや、口が広めのグラスで、ちょっと回すと控え目な香りが静かにふわりと立ちます。

決して料理の邪魔をしない、究極とも言える食中酒。

是非いろんな料理と合わせて飲みたいです。

合わせる肴は

生牡蠣

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やはり宮城産(でなくてもいですが)の生牡蠣と相性バッチリ。

ちょっとパンチが足りない場合は、牡蠣にレモンをかけてどうぞ。

かぶの煮物

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薄口のお出汁にじんわり沁みる、かぶなどの煮物などに合わせて。

お野菜との相性も抜群なのです。

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本日のまとめ

私の好み、マイルドな食中酒のド真ん中・・・というよりも、それを超えた、本当に究極の食中酒です。

華やかさはありませんが、どんな食事にも合い、寄り添ってくれるお酒です。

是非週末の食卓のお供にいかがですか。

 究極の食中酒を是非どうぞ

 

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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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