「COEDOビール 伽羅-Kyara-」柑橘系の香りと苦味を感じながらもキレが抜群 クセになるビール

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昨日ご紹介したCOEDOビール。


今回は、そのCOEDOビールシリーズの中でも、ホップの香りと濃厚な旨味と苦味が楽しめる「伽羅-Kyara-」をご紹介です。

このビール、ちょっと珍しい「インディアペールラガー」という種類のビールなんです。

エールとラガーの違いって?

ビールには、「エール」と「ラガー」と「自然発酵」の3種類があります。

自然発酵はちょっと地域が限られているのでちょっと置いといて、大きく分けて2つ。

エールとラガーはどう違うの?

と思いますよね。

大きな違いを下記にまとめてみました。

エールビール

  • 大麦麦芽を原料に、上面発酵という、酵母が発酵もろみの上面に浮き上がる発酵方法を使用
  • 20℃前後で短期間に発酵させるスタイル
  • 苦味があって、コクと旨味を楽しむタイプ

ラガービール

  • 下面に沈む下面発酵という酵母を使用
  • 10℃前後で長時間かけて発酵させるスタイル
  • 苦味はありつつも、喉越しスッキリなタイプ

COEDOビール 伽羅-Kyara-について

ということで、こちらの「COEDOビール 伽羅-Kyara-」は「インディアペールラガー」という種類。

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「インディアペールエール」という種類は数多く出回っているんですが、この「ラガー」タイプは意外に少ない印象が…(と思ったら、今キリンから出ている「GRAND KIRIN」も同じタイプでした)。

ちなみに「インディアペール」というのは、その昔イギリスが植民地のインドで取れたホップを大量に放り込んで香り高いビールにしたもの。(ホップを多量に入れておくと、イギリスまで運ぶ間に腐らないからだったとか…)

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色は、まさに「伽羅」色というべき、ちょっと褐色っぽい色。

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柑橘系の香りとホップの苦味がまず一気に広がります。

ちょっと香ばしい風味。

そして割としっかりとしたコクがありますが、「ラガー」タイプなので、喉越しは本当にさっぱりとしています。

これがちょっと意外な感じで、割と次へ次へと飲み進んでしまいました。

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ゴクゴク飲むタイプではないのですが、喉越しはスッキリしつつも、アロマの後味がふんわりと香る、不思議な感じのビールです。

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合わせる肴は

香りが立っているものなので、シンプルなものか、逆に香草焼きみたいなハーブを使った料理などが合います。

ミックスナッツ

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シンプルだけど、ちょっと香ばしい風味のナッツは、ビール本体の香りをじっくりと楽しめます。

本日のまとめ

「COEDOビール」シリーズ第2弾でした!

ちょうど2種類が売っていたので、思わず購入。

違ったタイプの味比べができて、ビールも面白いな〜としみじみと感じました。

残りも是非飲んでみたいです!

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 ビールも学ぶと面白いんです

 

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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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