会津「東山温泉街」新選組副長 土方歳三が戦傷を癒した岩風呂がある のどかな温泉街は情緒もバッチリ!

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会津旅行記。

 

市内中心部から車で30分ほどの所にある東山温泉。

ここには、新選組副長 土方歳三が戦で負った傷を癒すために訪れたという温泉があるのです。

 

ということでご紹介します。

 

東山温泉の様子

東山温泉は、周遊バスの「はいからさん」「あかべぇ」で訪れることができます。

宿が20件ほどの小さな温泉です。

 

中心には川が流れる穏やかな土地。

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ちょっとレトロな建物が並びます。

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小さな小さな神社も。

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武久夢二の「宵待草」の歌碑。

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夢二は3回ほど会津を訪れ「新滝旅館」を定宿にしていたとか。

新滝さんには、ギャラリーもあるそうです。

 

「土方歳三」戦傷湯治の岩風呂

東山温泉は、新選組副長 土方歳三が戊辰戦争の宇都宮城戦の折、銃弾を受け、その療養の場でもあります。

 

その温泉は、今では入浴は出来ませんが、誰でも無料で見学することができます。

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もともとは東山温泉の源泉でもあった場所とのこと。

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岩風呂の壁には、土方副長の肖像画も・・・。

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そして柵がありますが、こちらが土方副長が浸かったという岩風呂。

通称「猿の湯」と呼ばれています。

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今でも枯れずにわずかではありますが、温泉が湧いているようです。

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東山温泉 足湯処

こちらの岩風呂を見上げると見えるのがこちら。

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残念坂という坂の途中にあるのがこちらの足湯処です。

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朝の8時から入浴可能。もちろん無料です。

 

こちらの足湯からは、壁画と岩風呂が真正面。

実際に浸かりながら撮った写真がこちら。

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ファンとしては最高のロケーションです。

お湯はぬるめで、ゆっくりと浸かることができるのも良いのです。

 

本日のまとめ

会津市内からもすぐ、観光のついでもいいですが、ゆっくりと宿泊して散策するのがオススメ。

会津にお寄りの際には是非いかがでしょうか。

 

スポット詳細

 

 

 

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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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