「早瀬浦 純米酒(福井)」まろみと旨味がありキレもある、魚介料理にピッタリな日本酒

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冬は美味しいお魚が一杯ありますね。

肉好きな私ですが、日本酒の肴にはなんとなくお魚になります。

本日はそんなお魚料理にぴったりの「早瀬浦 純米酒」のご紹介です。

お酒について

三宅彦右衛門酒造という、福井県美浜町早瀬にある蔵元さんが醸すお酒。

地名が冠しているっていうのは自信のあるお酒ということ。

若狭湾に面している土地。

蔵の入口には井戸があって、その水をお酒造りにも生活用水にもしているとのことです。

こちらが今回紹介する純米酒。

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飲んだ時に、「海の味がする・・・」というのが第一印象でした。

帰って、お酒について調べてみたら、若狭湾が近いということ、ミネラルが豊富なお水だということ、と知ってちょっとびっくり。

当たり前ですが、塩辛いというわけではないのでご安心を。

香りは穏やかなメロンのような香り。

すっきりとした印象はあるものの、まろみと旨味がふわりと広がります。

芯があって、しっかりとしてるんですが、後味のキレが抜群。

すーっと入ってしまいます。

若狭の漁師さんたちが愛飲しているということもあって、完璧な食中酒ですね。

今回は冷やで飲みましたが、ぬる燗にすると、一気に香りが開いて、柔らかくなりそうな感じです。

合わせる肴は

フグ料理

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すっきりとしたお酒なので、淡白なお魚系がやっぱりよく合います。

フグ鍋もいいですよね。

ひじきの煮物

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ひじきの磯の風味と相性バッチリだと思います。

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本日のまとめ

柔らかい食中酒・・・ではない、しっかりとした旨味があるお酒でした。

ぐいぐいと飲んでしまうので、ご注意を!

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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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