JR東日本普通列車での中距離移動はグリーン車で 交通系ICカードがあればホームでサクっとグリーン券が買えるんです!

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JR東日本区間で「新幹線を使うほどではないけど、結構長距離普通電車に乗る」という、中距離移動が半年で何回かありました。

東京-高崎、東京-宇都宮、東京-伊東 などなど。

こういう時新幹線もあるんですが、普通電車を使ってもそんなに時間が変わらないし・・・という時もあります。

そういう時、Suicaなどの交通系ICカードがあれば、簡単にグリーン車に乗れるグリーン券を購入することができるんです。

普通列車グリーン車が走ってる区間は?

この普通列車でグリーン車があるのは、一部の路線になります。

東海道線、横須賀・総武快速線、宇都宮線、高崎線、湘南新宿ライン、上野東京ライン、常磐線、という路線。

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東海道線でも、静岡になり、区間がJR東海の区間になると、グリーン車がないんですよね。

西は沼津まで、北は前橋や黒磯、東は成田空港や君津まで行けますし、南は久里浜まで行くことができます。

グリーン車って高いのでは?

 グリーン車って聞くと「お値段が高いのでは?」と思いますが、

50kmまでなら、平日770円、土日祝570円

51km以上だと、平日970円、土日祝780円

と、意外にお得な料金で乗ることができるんです。

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ただし、車内で買うと+260円アップになってしまいますので、事前に買っておきたいです。

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買い方は?

グリーン券は駅の券売機や、みどりの窓口でも購入できます。

それ以外に、Suicaなどの交通系ICを持っている人に便利なのが、ホームにあるグリーン券発券機。

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こちらは、SuicaなどのICカード専用になります。

ICカードを入れて、乗車駅と降車駅を選択すると、グリーン券の料金が出ます。

あとは、ICカードに入っているチャージ分から自動的に料金が引かれ、グリーン券情報がICカードに記入されます。

便利な点は?

グリーン車に乗って席に着いたら、このような案内があります。

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席の上に、Suicaマークがあるので、そこをタッチします。

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タッチすると、色が赤→緑 に変わります。

これで、車内検札をしなくても済むという仕組みになっています。

同じ列車で席を移動したくなったら、移動先でタッチ。

列車を乗り継ぐ場合は、降りる前に一度タッチ。

赤いランプの状態になったことを確認し、降車。

乗り継先の列車で、またタッチをします。

簡単に席移動などができるのも嬉しい点です。

こんな風にパソコンを広げてのんびりできるのも良いところ。

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朝夕のラッシュ時などは、グリーン車が満席になる区間もたくさんありますので、ご注意を。

もちろん、満席で普通車両に移る場合は、グリーン車スタッフに言えば払い戻ししてもらえますよ。

本日のまとめ

新幹線は贅沢だけど、プチ贅沢ならグリーン車。

ICカードを使うと、こんなに便利に利用できるので、中距離移動なら是非使ってみてください。

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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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