「新選組 壬生屯所旧跡 八木邸」新選組最初の屯所には芹沢鴨暗殺時の刀傷も[2016年3月 京都旅行記14]

広告

京都旅行記。

壬生のあたりを散策しています。

一つ前の記事はこちら

次は壬生寺から歩いてすぐ、新選組の屯所となっていた「八木邸」に行ってみます。

八木邸の様子

現在の八木邸は「京都鶴屋」という和菓子屋さんを営んでいて、その敷地内に、当時のままの建物を残しています。

20160802_005

鶴屋さんの店頭で、入場料を払います。

中を観覧後にお抹茶とお菓子がついてくるというもの。

20160802_002

こちらは、店頭にある「隊士腰掛の石」と言われる石。

ここに、隊士の皆さんはよく座って休んでいたとのこと。

20160802_004

もちろん座って写真もオッケーです。

いわゆる離れ、にあたるのがここから先の見学できる場所になります。

20160802_001

中は残念ながら撮影禁止。

ガイドさんが細かく説明をしてくれるので、歴史をあまり知らない人にも安心です。

建物を内部はほぼ当時のままということで、奥座敷部分には芹沢鴨ら4人の隊士を暗殺した時に、沖田総司がつけたとされる刀傷などがきちんと残っていました。

触っていいよ、ということだったので、刀傷にも触らせていただきました。

こうして実際に触れてみると、また、違った思いが溢れてきますね。

見学のあとは

八木邸から出たあとには、鶴屋さんの店内のイートインスペースにて、お抹茶と和菓子をいただきます。

20160802_006

こちらが、鶴屋さん名物の「屯所餅」。

20160802_007

京野菜の壬生菜を生地に練りこんだお餅を、小倉あんに包んだものです。

20160802_008

ほんのりとした、壬生菜の苦味と小倉あんの優しい甘さが美味しかったです。

広告



本日のまとめ

新選組ファンにとっては、聖地のような場所でしょうか。

ドラマの撮影なども実際にここで行われていたとか。

中が撮影禁止なのがちょっと残念ですが、是非訪れて欲しいスポットです。

ちなみに

ここのそばに、前川邸もあり、中を見学することができます。

ただし、土日祝日のみとなっているので、ご注意を。

(この日は月曜日だったので、見学できず・・・)

スポット詳細

京都旅行2日目の旅行記はこちら

「京都御苑 蛤御門」禁門の変の戦場となった御所を守る御門の一つ 当時の歴史息吹を感じるスポット[2016年3月 京都旅行記9]

「京都御苑」広大な敷地にたくさんの植物や歴史スポットのある ゆっくりと散歩したいスポット[2016年3月 京都旅行記10]

「京都御所」歴史文学の中でも登場する様々な建物を見学できる60分の見学コース[2016年3月 京都旅行記11]

「 旅籠茶屋 池田屋 はなの舞」池田屋事件の舞台は居酒屋に! 新選組ファンは必訪 遊び心満載のお店[2016年3月 京都旅行記12]

新選組について知るならこちらも


The following two tabs change content below.
長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
アドセンス

広告

この記事が面白かったらシェアお願いします!

関連記事