「京都御苑」広大な敷地にたくさんの植物や歴史スポットのある ゆっくりと散歩したいスポット[2016年3月 京都旅行記10]

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前回、禁門の変の主な戦場となった「蛤御門」のご紹介をしました。

さて、その蛤御門から京都御苑の中に入っていきます。

 

京都御苑の様子

京都御苑は東西約700メートル・南北1300メートルもの敷地。

門は24時間開門しており、いつでも訪れることができます。

 

この御苑の部分は、環境省が管轄しているそうです。

 

中には、たくさんの植物があります。

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ベンチなどもあるので、のんびりとお花見にもいいですね。

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ちょっと出ると車の行き交う道路になるとは思えないほど、穏やかな空気が流れている感じがします。

 

御苑内の通りは、駐車場などの周りを除けば、砂利道になっています。

自電車も入ることができますが、通行は大変そうですね。

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蛤御門から入った大通りの真ん中にあるのが「清水谷家の椋」と呼ばれる大きな椋の木。

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もともと京都御苑は、京都御所の周りにあった公家の屋敷の跡を整地した所。

清水谷という公家の屋敷にあったため、そう呼ばれるそうです。

 

樹齢300年ほどの大きな木です。

たくさんの木がある御苑の中でも、これだけの歴史の木は少ないそう。

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こちらの塀の向こうは、京都御所。

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こちらは、「建春門」という門。

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今回はこの御所の中の見学もできたので、次回その中の様子をご紹介します。

 

本日のまとめ

今回は時間がなかったためじっくりまわることができませんでしたが、一部の公家の邸宅跡が見られたり、「拾翠亭」と言われる茶室があったりと見どころが満載。

 

時間があれば、じっくりと見て回りたいスポットです。

 

 

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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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