JR「南伊豆フリー乗車券」伊豆を超お得に回るならコレ! 都内・横浜方面からの乗車券+フリーエリア内はバスも電車も利用できる便利な切符[2016年6月伊豆旅行記 12]

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伊豆旅行記ラスト。

今回の旅で使った、便利な周遊きっぷについて。

「南伊豆フリー乗車券」のご紹介です。

「南伊豆フリー乗車券」とは

JR東日本が発行しているおトクなきっぷの中の一つ「南伊豆フリー乗車券」。

これが、首都圏から南伊豆方面をまわるのにぴったりなんです。

有効期限は連続した2日間。

東京都内、横浜、小田原からの普通往復乗車券と、伊東駅から先の一部の東海バス、伊豆急行線に乗ることができます。

特急「踊り子号」などの特急電車も、別途特急券をプラスすれば乗れますし、グリーン車もグリーン券を買うことで乗ることができます。

購入方法&使い方

乗車券は、みどりの窓口だけでなく、指定券の発券機でも購入が可能です。

乗車日の指定が必要になります。

ちなみに、当日に買うことができないので、ご注意を。

あとは、そのまま自動改札に通して乗ります。

最初に下車した時に「いき」と書かれているきっぷを渡します。

そのあとは「かえり」の乗車券を1日目、2日目に使用。

フリーエリア内は、乗車券を見せることで乗り降りが可能です。

最後は、首都圏の降車駅にて、自動改札を通して終了になります。

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便利な点

このきっぷの便利なところを3つ挙げてみます。

料金がお得

やはりこの一言につきます。

東京駅から伊豆高原駅までの片道の値段は2,926円。

東京駅から伊豆急下田駅までは3883円。

東京からの南伊豆フリーきっぷの値段は、なんと6160円ですから、下田まで往復する値段よりも安いんです。

その他、今回は、下田から堂ヶ島までバスを使ったのですが、これもフリーエリア内。

片道1360円ほどかかるので、これも往復で考えると、お得すぎます

フリーエリアの範囲がかなり広い

ちょっと述べましたが、フリーエリア、結構広いんです。

下田から1時間ほどの場所である、堂ヶ島もフリーエリア内。

また、灯台がおなじみの石廊崎などもエリアに入っています。

春の時期には、河津などもいいですし、伊豆にある数々の温泉もエリアに入っていたりします。

いつでも使える

平日、土休日、繁忙期・・・。

いつでも使うことができます。

週末限定などが多い、こういうフリーきっぷの中でも珍しいですよね。

不便な点

私が個人的に不便だな、と思った点は2つ。

前日までの購入が必要

JR東日本の他のお得なきっぷと同様、前日までに購入が必要になります。

普段、JR線を使わないので、きっぷを買うためにわざわざJRの駅に行くというのがちょっと面倒なんですよね。

伊豆高原近辺のバスはフリーエリア外

伊豆高原駅からの観光でバスを使いたい時、このきっぷは使えませんでした。

ここも使えると、観光に非常に助かるのですが。

ちなみに、「伊豆高原・城ヶ崎バスフリーきっぷ」というきっぷがあり、800円で購入できます。

本日のまとめ

南伊豆方面に旅行に行くなら絶対使ったほうがよい「南伊豆フリー乗車券」。

かなりお得な料金で、色々なところに行けると思うので、ぜひ利用してみてください!

こんなお得なきっぷもありますよ

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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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