伊豆下田「伊豆クルーズ 下田港内めぐり」黒船の遊覧船で開国の街を海から観光 カモメとも間近で触れ合えるクルーズ[2016年6月伊豆旅行記 7]

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伊豆旅行記。

2日目は、伊豆高原を後にし、下田へ向かい、観光をします。

下田はご存知、黒船が来航し、その後日本最初の領事館が置かれた地。

この黒船をモチーフにした遊覧船で、下田港内をクルーズできるんです。

「伊豆クルーズ 下田港内めぐり」のご紹介です。

クルーズについて

伊豆急下田駅を降りると、そこには黒船のオブジェが飾られています。

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その伊豆急下田駅から、海沿いに歩く事15分ほど。

道の駅「開国下田みなと」のすぐ側に、下田港外ヶ岡桟橋という桟橋が見えます。

そこが乗り場。

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こちらが今回乗る黒船「サスケハナ」号です。

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毎日、だいたい30分ごとに運行をしていて、特に事前予約の必要もなし。

ただし、天候によっては運行中止になる場合もあるので、ご注意を。

ちなみに、この日も12:30の便が最後でした。

乗船料は大人1200円、子どもが600円。

2階の展望デッキはさらにプラスの料金がかかります。

ちなみに、駅にある観光案内所では、乗船料が割引で販売されていますので、ここで買っていくのがオススメ。

今回は通常の1階のデッキフロアで船の旅スタートです。

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デッキ部分は、窓などもなくフルオープンの状態。

ベンチもあるので、座った状態でも楽しめます。

船が動き出すと、船に合わせて、たくさんのカモメたちも追走してくれます。

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カモメの餌・・というか、エビ入りの某お菓子が、船内で100円で売られています。

これを使うと、カモメは手から見事に食べてくれます。

下田湾内の風景の案内を受けながら、船は20分ほど一周。

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港内・・・といっても、外海にあたるので、視界の先は遮るものがなく、綺麗な水平線を見ることができます。

ただ、波が凄い!!

この日も波が荒かったのが原因で、午後便が欠航になっていたくらいだったんで・・・。

しかし、海上からでしか見られらない、風景がぐーんと広がるのがこのクルーズ。

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カモメもこんな間近まで来てくれるんです。

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みてください、この距離!

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ちなみに、船内には客席のある室内フロアもあるので、寒い時期にも安心。

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是非下田の海を体感してみてはいかがでしょうか。

本日のまとめ

開国の街下田。

黒船に乗って、その海を体感できるクルーズは、短い時間ではありますが、とてもたのしい時間でした。

カモメとも触れ合える遊覧船、是非どうぞ。

詳しくはこちら

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スポット詳細

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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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