函館から足を伸ばして江差へ!江戸幕府の軍艦開陽丸とにしんの街に行ってきた 旅行2日目ダイジェスト[2016年11月函館・江差旅行記]

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函館・江差の旅2日目ダイジェスト。

この日は、移動して、江差へと向かいます。

1日目の様子はこちら

函館・江差の旅2日目ダイジェスト

函館江差の旅2日目スタート。

ホテルは素泊まりのプランだったので、函館駅まで行き、朝市にて朝ごはん。

朝から豪華に海鮮丼!

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2日目は江差へと向かいました。

江差までは、以前は江差線という鉄道があったのですが、2014年になんと廃線。

ということで、レンタカーで行くか、バスで行くかという2択になります。

レンタカーも考えたのですが、江差までは山道。

11月ということで雪も心配だったので、結局キャンセルして、バスにしました。

ちなみにバスだと江差まで2時間ちょっとという旅・・・。

新幹線で名古屋まで行けますね。

江差の入り口部分にあたるのがこちら、追分会館。

江差追分、って有名ですね。

ここは、江差追分の歴史などの展示もあるようです。

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この江差は、箱館戦争時には、幕府軍の直轄地だった場所。

江戸幕府が所有していた、開陽丸という軍艦をここに置き、箱館戦争の際の海戦で使おうと考えていました。

が、その開陽丸は座礁し、沈没。

「その様子を陸から見ていた土方副長が、悔しくて近くの松の木に拳をぶつけ、その後松の枝は横に生えてしまった」という伝説が残る松がこちら。

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その開陽丸が引き上げられ、船体は復元。

開陽丸の遺物が展示されている資料館になっているんです。

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甲板にも出ることができます。

当時の幕府軍を思いながら、江差の海を眺めました。

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この日、江差の海は大荒れ。

こんな波が押し寄せていれば、開陽丸だって座礁しますよね。

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江差の名物といえば、にしん。

名物のにしんそばもいただきました。

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寒い日にあたたかいそば、幸せです。

江差には「いにしえ街道」という通りがあり、街並みが明治・大正時代のような建物が並ぶ通りがあります。

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街並みを歩くだけでも楽しい通り。

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そして、また同じ時間をかけて函館へ。

今日の宿は、函館からもすぐのところにある、湯の川温泉。

市電の停留所そばには足湯もあります。

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のんびりと温泉に浸かり、美味しいご飯を食べ、本日は終了。

移動中のバスの中でも寝ていたのに、夜もぐっすりでした。

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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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