「登利平」 「上州御用鶏めし弁当」が有名な老舗 うすくスライスした鳥肉と伝統のタレが絶妙 [2016年3月高崎ぶらり旅 その3]

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高崎旅行記その3。

群馬名物はたくさんありますが、その中「群馬県民のソウルフード」とも呼ばれる「鶏めし弁当」というものが存在するとのこと。。

そんな鶏めし弁当が食べられる、老舗のお店「登利平」さんに連れて行ってもらいました。

お店について

昭和28年創業の「登利平」さん。

群馬県民は知らない人はいらないという有名店のようです。

中でも「鶏めし弁当」が有名で、芸能人の方が「鶏めし弁当が楽屋にあった!」など、群馬を訪れた際の食事の定番になっているようです。

お持ち帰りや駅弁などもあるのですが、店舗内で食べられるお店もあります。

今回は、高崎駅ビル高崎モントレー店を訪れました。

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お昼時には、行列になるようで、この日もお昼時をだいぶ過ぎているのに、お客さんが次から次へと来てました。

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メニューはこちら

店内で食べられるメニューをご紹介。

まずは、お重もの。

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鳥の照り焼きや焼き鳥などもあります。

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丼ものもあります。

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ちなみにソースかつは高崎名物でもあるとのことです。

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いただいたものはこちら

やはり名物の鶏めしは食べたいところ。

今回は「鳥めし松重」にしました。

鶏めしは注文してから作るということで「時間が15分くらいかかります」とのこと。

しばらくするとお重がやってきました!

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お味噌汁。

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松重は、鶏肉が2種類乗っています。

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ちなみに鳥めしとして有名なのは、向かって右側。

薄くスライスした鶏の胸肉に、秘伝のタレがたっぷりかかっているスタイルです。

左側は、鶏のもも肉の照り焼き。

こちらも秘伝のタレを使っているそうです。

胸肉なのに硬くならず、ふんわりと柔らかく、嚙み切り安いんです。

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タレはちょっと濃いめ。

甘さは割と控え目でお醤油の香りが広がります。

このタレと薄切りの鶏肉が絶妙なんです!

もも肉の照り焼きも、やはりふわふわで柔らか、そしてジューシー。

両方が食べられるなんて、本当に幸せでした。

本日のまとめ

群馬県名物の「鶏めし弁当」。

薄切りの鶏胸肉とタレが絶妙で、有名人をはじめ、地元の方にも人気なのが頷けます。

群馬に行ったら是非「鳥めし弁当」を食べてみては?

店舗詳細

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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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