京都伏見「伏見奉行所跡」鳥羽伏見の戦いで幕府軍が本陣を構えた場所[2016年3月京都旅行記2]

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京都旅行記その2。

 

一つ前の記事はこちら。

 

幕末に新政府軍と幕府軍との戦いがあったこの伏見。

幕府軍が本陣を置いた「伏見奉行所跡」に行ってきました。

 

 

伏見奉行所について

鳥羽伏見の戦いで、新政府軍の本陣だった「御香宮神社」に対し、会津藩と新選組を中心とする幕府軍が本陣を置いたのが「伏見奉行所」。

 

「御香宮神社」と「伏見奉行所」は距離にしてわずか150mほど。

 

ちなみに、新政府軍が御香宮神社に陣を置いたのは、この距離だったそうで、大砲が的確に命中する距離内にあった神社を選んだとのこと。

 

新政府軍の大砲などの攻撃により、伏見奉行所は焼け落ちてしまい、攻撃からわずか1日で撤退となったのでした。

 

現在の様子

ということで、燃えてしまったため、建物もなく。

ひっそりと石碑が建っているだけです。

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特に看板などもなく、本当にこれだけ。

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この場所、なんと「京都市営桃陵団地」という団地の入り口なんです。

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ちなみに、googleマップで散々探してもなかなか見つからず、ぐるぐる回ってしまいました。

 

この塀が目印です。

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観光客が全くいない、穴場スポットなのでした。

 

 

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本日のまとめ

幕末の戦いに思いを馳せながらのぶらり歩き。

見つけにくいこのスポット、是非見つけてみてはいかがでしょうか?

 

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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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