「勇旬 いか太郎本店」いけすから取れたてを食べられる「活やりいか」は必食 函館市内に展開する居酒屋さん[2016年11月 函館旅行記 その9]

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函館旅行記。

函館といえば海産物ですが、やっぱり名物は「イカ」ですよね。

そんなイカ料理を始め、海鮮料理や焼き物料理が楽しめる居酒屋さん「勇旬 いか太郎本店」に行きました。

お店について

函館市内に6店舗がある「勇旬 いか太郎」さん。

函館駅からは、徒歩5分ほどのところに本店があります。

市電の走る大通りの目の前なので分かりやすい立地。

ド派手な外観が目を引きます。

このお店の売りは、その名の通り「イカ」。

店頭にはいけすがあり、ここから生きた状態のイカをさばいてくれるんです。

店内は、漁師小屋風の造りになっています。

1階はボックス席。

テーブルの真ん中に網が設置されていてここで焼きながら食べることもできます。

メニューはこちら

メニューは海鮮が中心となり、北海道名物が食べられるようになっています。

海鮮だけでなく、焼肉もできます。

札幌名物のジンギスカンもあります。

お刺身やいか料理かに料理がやはり種類が豊富。

都内だとなかなかお目にかかれないメニューも。

海鮮系の丼ものも。

居酒屋で食べるにしてはボリュームありそうですね。

飲み物は、居酒屋らしいメニューが。

日本酒は北海道の地酒が揃っていました。

もっきり酒があるっていうのもなかなか。

北海道ワインが並ぶのもご当地居酒屋らしいですね。

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いただいたものはこちら

まずは北海道に来たからにはこれ、サッポロクラシックの生。

「大将のきまぐれサラダ」。

マグロやサーモン、タコなどがゴロゴロと。

これだけでかなりボリュームあります。

「いかのゴロあえ」。

北海道の郷土料理ですね。

このワタの苦味が日本酒に合うんです。

そして、名物の「活イカ刺し」。

この日は1400円くらい。

ちょっと小さめサイズな気がしました。

この透き通った美しさ。

そして、運ばれてきたときには、足がまだピクピクと動いている状態なんです。

動画を撮ればよかったと後悔(笑)

身はプリプリとしていて、甘いんです。

お塩といただくのもオススメ。

北海道の地酒、大雪の蔵と合わせます。

スッキリとした味わいが、海鮮料理にもぴったりのお酒。

体も冷えてきたので、居酒屋定番の「もつ煮込み」を。

こういうメニューがあるのもホッとします。

このモツ煮込みに合わせて、北海道の地酒、男山の「御免酒」。

わりと酸味があるお酒なので、味の濃い味噌煮込みなどにもよく合います。

まだまだ夜は続きますが、市電の時間が意外に早いので、早めに退散。

うーん、もうちょっとのんびりしたかったなぁ。残念。

本日のまとめ

函館名物の「活イカ刺し」をはじめ、北海道の名物も味わえる居酒屋さん。

「活イカ刺し」は、本当にオススメです!

是非今度は海鮮焼きなどを楽しんでみたいと思います。

店舗詳細

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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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