新千歳空港「ジアス ルーク&タリー」オシャレなバーで、珍しい流氷ハイボールを一杯 国内外のウィスキーや北海道の食も充実 [2016年8月 札幌・小樽旅行記 その23]

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旅もラスト、いよいよ新千歳空港空港から東京へと戻ります。

空港といえば、お土産はもちろん、その土地の美味しい料理が食べられるレストランガイド街もあります。

新千歳空港には、たくさんのお店があるのですが、ウィスキーを中心としたアルコールと北海道の美味しいものを食べられるお店「ジアス ルーク&タリー」のご紹介です。

お店について

お店には新千歳空港の国内線ターミナル3階にあります。

ちょっとイギリスのバーのような雰囲気も漂う店頭。

カウンタースタイルの「ルーク」。

落ち着いたラウンジスペースの「タリー」。

2つのスペースがあります。

バーテンダーさんの手元を見ながらお酒が楽しめる、カウンター席。

お酒を見ながら、バーテンダーさんを見ながら、のんびりとお酒を飲むことができます。

1人で飲んでいると、さりげなく会話を振ってくれたり、逆に1人にしてほしい時には、そっとしておいてくれる。

最高のホスピタリティーでした。

これ以外にも、テーブル席やソファーの席もあるので、人数が多くても大丈夫です。

メニューについて

ウィスキーやアルコールはもちろん、料理もきちんと食べられます。

食事は北海道の食材を使った料理が並びます。

本州だとなかなか見ない、ホッケとカラフトマスのフィッシュ&チップスなど珍しいメニューも。

おつまみからご飯系までしっかりと食べられるのが嬉しいですね。

また、エゾシカも食べられるよう。

ドリンクも本格的。

道内でも限られたお店でしか出ない「ザ・パーフェクトクラシック樽生」も飲めます。

カクテルも色々な飲み方を楽しめます。

また、オリジナルも材料があれば作ってもらえるとか。

そして、やはり特筆すべきは、ウィスキー。

日本のウィスキーや

海外のウィスキーももちろん揃っています。

これだけのウィスキーの種類は、なかなかないですよね。

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いただいたものはこちら

小樽のお肉やさんがつくった豚軟骨スモーク

お肉もお野菜もいっぺんに食べたかったので、これを注文。

(店員さんにすぐに出てくるものを聞いたのもありますが。)

コリコリとしていますが、決して硬くないので、どんどん食べ進められます。

スモーク自体は、そんなに塩気もなく、ブラックペッパーがかかっていて、これがアクセント。

ビールなどに合いそうです。

流氷ハイボール

このお店の名物、オホーツク海の流氷の氷を使った、ハイボール。

ベースのウィスキーは「ハイニッカ」とのことです。

香りも苦味も控え目なタイプのウィスキーで、誰にでも好まれる感じ。

氷は、白っぽく感じますが、雑味もなく、非常にキレイな味でした。

ちなみに、18:00以降はアルコールを注文すると、チャージ料としてジャガイモとトウモロコシの蒸したものがおつまみが付いてきます。

今回は時間がなくて、サクっと飲むのみだったのが残念。

今度はゆっくり訪れたいと思います。

本日のまとめ

じっくりと飲みや食事を楽しみたい、おしゃれな空間です。

是非早めに空港について、ゆっくりと過ごしてみてはいかがでしょうか。

店舗詳細

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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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