「日本橋 芋屋金次郎」の「揚げたて芋けんぴ」サクサク&香ばしい 高知名物の芋けんぴが東京で! ここでしか食べられない限定品

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スイーツというと最近洋菓子系が多いんですが、たまには和菓子も!

ということで、今回は、COREDO室町でしか買う事ができない限定スイーツ、「日本橋 芋屋金次郎」の「揚げたて芋けんぴ」のご紹介です。

芋屋金次郎について

芋屋金次郎は、高知県にある老舗芋菓子メーカーの「澁谷食品株式会社」から平成17年に誕生した、芋菓子専門店。

母体の澁谷食品は、全国のスーパーマーケットやコンビニで販売されている、芋けんぴの約半分を作っている会社で、創業以来芋けんぴ一筋の会社。

そこからワンランク上の芋けんぴを提案する専門店がこの「芋屋金次郎」なのです。

店内の様子

「芋屋金次郎」の東京初出店のお店、「日本橋 芋屋金次郎」。
COREDO室町2の一階、出入り口のすぐ側に店舗があります。

落ち着いた和風な店内。

店内には、色々な種類の芋けんぴがズラリ。

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これを見ているだけでも楽しいです。

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なによりも目立つのが店頭で出来立ての芋けんぴを袋に詰めている様子が間近で見られる事。

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揚げたて芋けんぴの試食もできるんです。

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そして販売しているお店のすぐ横に工房があり、ガラス越しに様子を見る事が出来ます。

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「揚げたて芋けんぴ」について

「揚げたて芋けんぴ」は日本橋店だけの限定商品。
150g入ってお値段は500円。

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特徴は、オリーブ油と菜種油を独自にブレンドした油で揚げているのが大きな特徴です。
オリーブ油でコーティングされて、よりサクっと揚がるそうです。

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表面はつやつや。

食べてみると、サクっと&カリっとしています。
オリーブ油の独特の香りがふわっと広がって、お芋の甘さを更に引き立てています。

重たさもあぶらっこさもそれほど感じなくて、逆に後を引いちゃいます。

1週間ほど日持ちするとのことですので、間食用にしようと思います(笑)。

甘さもお砂糖の甘さが控えめなので、焼酎のツマミにもピッタリだと思います♪

本日のまとめ

ここでしか買えない限定の芋けんぴ。

ちょっと値段の張るものではありますが、手みやげにもオススメです!

袋づめをしていた店員さんに「ブログ用に写真を撮ってもいいですか?」と申し出た所、「じゃあ今(店頭に出ている量が)少ないので、ちょっと待って下さいね、足しますので」と言って、裏から大量の芋けんぴを追加してくれたという、サービス精神も満点なお店なのでした!

店舗詳細 

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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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