横浜中華街「関帝廟」 中華街の発展はこの廟があってこそ!と言われる屈指のパワースポット[2015年3月 横浜中華街ぶらり旅 その4]

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中華街に来たら、ここに来るのは外せないスポット…。
「横濱媽祖廟」と並ぶ、中華街のもう一つのパワースポットである「関帝廟」です。

中華街になくてはならないシンボル的存在の「関帝廟」をご紹介します。

関帝廟とは

中華街大通りより、一本南側に入った「関帝廟通り」にあります。

いつ来ても沢山の観光客の方が、思い思いに写真を取っている、中華街一の観光スポットでもあります。

関帝廟に祀られている神様は「關聖帝君」といいます。
この方は三国時代に実在した武将「関羽」のことです。

関羽の死後、歴代の王朝は信義・忠勇の精神を世人の手本とし、さまざまな称号を贈り、神明として勅封しました。
武将として理財にも精通していたため、「財神」として信仰されています。

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こちらの関帝廟にも、媽祖廟と同様、色々な神様が祀られています。

關聖帝君・・・交通安全・商売繁盛・入試合格・ 学問
玉皇上帝・・・国泰平安
地母娘娘・・・除災・健康
観音菩薩・・・解難・健康・縁談・安産
福徳正神・・・金運・財産安全

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「関帝廟」も「媽祖廟」と同様に華僑の方々に愛され、世界中のチャイナタウンに存在します。

特に「商売繁盛」のご利益があるということもあり、必ずチャイナタウンには「関帝廟」が見られます。

この横浜中華街の「関帝廟」は、地図をよく見ると分かるのですが、中華街の真ん中に存在します。
関帝廟を中心として、東西南北に道を延ばし、それぞれの入口に大きな門が作られているという訳ですね。

今日の横浜中華街の発展は、この「関帝廟」から始まったと言っても過言ではないかもしれませんね。

ちなみに、こちらも「横濱媽祖廟」と同様に、廟内に入らず外から参拝する分には、拝観料などはいりませんので、気軽に立ち寄ってみてください。

今日のまとめ

三国志の中でも人気の武将「関羽」を祀る廟。
ここに来ると、なんとなく背中がシャンとする感じがするので不思議です。

ちなみに、中国全土にも「関帝廟」はあります。

中国では主に、右側に息子の関平、左側に配下の武将周倉の3人が祀られていて、三国志ファンには堪らないスポットになっているので、中国を訪れた際は是非。

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スポット詳細

横浜中華街 関帝廟《関帝廟入口》


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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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