「日本銀行旧小樽支店金融資料館」銀行やお札について楽しく学べる 歴史ある建物にある資料館[2016年8月 札幌・小樽旅行記 その10]

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札幌・小樽を巡った旅。

札幌から小樽へと移動してきました。

小樽でまず最初に立ち寄ったのが、「日本銀行旧小樽支店金融資料館」。

建物の美しさも、そして、中にある資料館もとても素敵でした。

スポットについて

小樽駅から10分ほど坂を歩いた場所にあるこのスポット。

1912年に竣工した重厚な建物。

東京駅の設計者たちがデザインをしているそうです。

レンガ造りで、その上にモルタルを張っている「ルネサンス様式」。

当時でもモダンな建物だったんでしょうね。

建物の一部に、このようにレンガが積み上がっているのを見ることができるんです。

高い天井に、プロペラのファン。

ライトも窓もお洒落です。

実際2002年まで、この建物は日本銀行小樽支店として利用されていたとのこと。

しっかり窓口などの室内の設備も残っています。

資料館も充実

金融資料館ということで、中には、日本銀行の歴史についてや、お札・お金について学べるコーナーがあります。

日本銀行の歴史の展示

パソコンを使ったクイズコーナー

実際につかわれていた金庫

1000億円の札束(見本)

これだけ多いと、あまりお札っていう感じがしなくなります(笑)

1億円を持ち上げてみようのコーナー

実際にガラスに開いた穴から持ち上げることができます。

これがかなり重たいんです。

みなさん大興奮で持ち上げていました。

切り刻まれたお札1億円分

切り刻むと意外にコンパクトでしょうか・・・。

現在世の中に出回っているお札の量がリアルタイムで表示されているそうです。

職員の方がこちらで、世の中にお金が回る仕組みも説明してくれました。

これもまた面白い。

これだけ色々なものが見れて、入場料は無料。

団体以外は、予約なしで見学できるのも嬉しい限りです。

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本日のまとめ

子どもだけでなく、大人も楽しめる、資料館。

大正当時の建物の美しさも楽しめるのも魅力的です。

是非ここで、当時の雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。

スポット詳細

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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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