「高崎だるま」カラーもサイズも色々 ご利益も期待できてお土産にオススメ! [2016年3月高崎ぶらり旅 その4]

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高崎といえば有名なのが「高崎だるま」。

JR高崎駅の構内でも購入できる高崎だるまですが、サイズも色も様々あるんですよ。

高崎だるまって?

高崎でだるま作りが始まったのは、今から200年ほど前。

上州名物からっ風と乾いた空気が、だるま作りの色塗りや紙貼りにも適しているということもあり、今では年間90万個も出荷されているようです。

高崎駅には、大きなだるまが立っていました。

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高崎だるま、色々あるんです

高崎駅構内にはお土産やさんがいくつもあります。

その一角には、高崎だるまのコーナーが。

(お店の方に許可をいただいて撮らせていただきました)

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大きさも小さいものから大きなものまで。

紅白のだるまだけでなく、色々な色があるんですね。

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だるまの色には、それぞれ色の意味があるようです。

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ちなみに、購入した後、目の入れ方も記してくれていました。

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ということで、自分用に一番小さいサイズを購入。

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大きさは6センチ弱なので、置く場所に困らないのも嬉しい所。

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これなら場所もとらず、お土産にもぴったりではないでしょうか。

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本日のまとめ

高崎名物「高崎だるま」。

カラーもサイズもバリエーションが色々あってびっくりしました。

お土産にもぴったり、色々なカラーを揃えてみるのも楽しそうですね。

高崎プチ旅行記はこちら

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ちょっと変わっただるまもあります


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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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