「れすとらん江差家」追分をききながら名物「にしんそば」と日本酒を一献[2016年11月 函館旅行記 その14]

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函館旅行記。

はるばる江差までやってきた私たち。

良い時間になったので、お昼を取ることにしました。

江差といえばやっぱり「にしん」。

名物「にしんそば」を「れすとらん 江差家」さんでいただきました!

お店について

お店は江差追分会館のすぐとなり、街道沿いにあります。

古民家風の落ち着いた造り。

席が広々としているので、ゆったりと過ごせます。

こあがりがあるので、お子様連れの方にも安心です。

となりが江差追分会館ということもあり、店内には江差追分が流れています。

メニューはこちら

和食中心のメニューがずらり。

まずは、江差の名物「にしん」。

手頃な値段でいただけるそばうどん類。

ちょっとだけ食べたい人には、ミニサイズのにしんそばもあります。

江差の海の幸をいただける丼。

しっかりと食べたい人には定食もあります。

日本酒にもピッタリな一品料理も揃っているのも嬉しいところ。

ドリンクには、もちろん日本酒も。

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いただいたものはこちら

せっかくお蕎麦をいただくということで、選んだのは冷酒。

冷酒は北海道夕張の「北の錦」。

コンサートホールのある、ちょっと珍しい酒蔵さんのお酒ですね。

梨のようなフルーティーなお酒でした。

そして、まつことしばし、名物「にしんそば」の登場。

にしんと付け合わせのネギ以外ない、シンプルなものです。

しっかりとした味付けのスープ。

にしんに負けないようになっているんでしょうか。

ニシンの甘露煮は、本当にやわらかくてトロトロ。

生臭さもまったくなく、濃いしっとりとした味付けがたまりません。

トロトロのにしんを口に入れながら、お蕎麦をすする。

これがまたいいんですよね。

シンプルな味だからこそ、素材の良さが際立ちますね。

ちなみに売店では「にしんの甘露煮」の真空パック入りを買うこともできますので、おうちで食べたい方はこちらも是非。

本日のまとめ

江差追分の流れるおちついた空間で、名物「にしんそば」をいただける和食レストラン。

バス停のすぐ近く、また駐車場も完備していますので、アクセスも問題なし。

江差観光の拠点として利用したい食事処でした。

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自宅でにしんそばを食べたい人は


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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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