「幕末維新ミュージアム 霊山歴史館」新選組も!倒幕軍も!幕末の歴史について楽しく学べるミュージアム[2017年9月京都・滋賀旅行記2]

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坂本龍馬や幕末維新の志士たちのお墓詣りをした前回。

この「京都霊山護国神社」のすぐそばにある「幕末維新ミュージアム 霊山歴史館」。

幕末の歴史を学べるミュージアムなんです。

スポットについて

「京都霊山護国神社」の道路を挟んですぐ向かいにあるんです。

一見、京都の古い旅館のような雰囲気の外観。

こちらの歴史館の特徴は、なんといっても「幕末」が全部学べること。

幕末といえば、新選組をはじめ幕府軍と、薩長などの倒幕軍の争いが有名です。

こちらでは、「両方の資料が総合的に展示されている」んです。

外には、新選組の誠の旗と

坂本龍馬の海援隊の旗が

門を挟んで両脇に並んでいるんです。

中の展示室は、撮影は禁止。

入口を入ると、私のお目当てである、新選組副長・土方歳三の愛刀「大和守源秀國」が!

土方副長の愛刀といえば「和泉守兼定」が有名ですが、一説ではこの「大和守源秀國」の方をよく使っていて、戊辰戦争の折にもこちらを持っていたとも。

その他にも、

  • 徳川慶喜の一行書
  • 西郷隆盛の詩書
  • 池田屋事件の時に幕府から出た感謝状
  • 新選組局長近藤勇の詩書屏風

とか、幕末が好きな人には、十二分に楽しめるようになっています。

そして、この館内で唯一写真が撮れるスペースがこちら。

新選組の隊服のコスプレができるんです。

しかもちゃんと着方の解説付き。

他に人がいたので、撮れなかったのですが、土方副長のパネルなどもあって、一緒に写真を撮ることができるんです。

そしてもちろん、売店にも、両方のグッズがずらり。

本日のまとめ

幕末の歴史を、総合的に楽しめるスポット。

新選組と、敵対していた倒幕維新の志士たちの詩書などが、並んで展示されているスペースは、なんとも感慨深かったです。

じっくりと幕末に浸れるスポット、是非ゆっくりと堪能してみてはいかがでしょうか。

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スポット詳細

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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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