札幌「白い恋人パーク」チョコレートの歴史や白い恋人の製造ラインが見られるファクトリーウォークが楽しい![2016年8月 札幌・小樽旅行記 その2]

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札幌・小樽旅行記その2。

北海道で有名なお菓子といえば「白い恋人」ですよね。

札幌市内に、その白い恋人が作られている工場があるって知っていました?

その名も「白い恋人パーク」。

ちょっと足を伸ばし、行ってきました!

「白い恋人パーク」について

発売40周年を迎えたという、人気のお菓子「白い恋人」。

札幌にある製菓会社、石屋製菓さんの超商品です。

その石屋製菓さんは、広い敷地に、自社工場だけでなく、子どもも大人も楽しめる、テーマパークを作ってしまったのです・・・。

市営地下鉄で行く場合は、東西線の宮の沢駅で下車。

すぐに、案内図があります。

「ちえりあ」という札幌市の公共施設を突っ切って行くのが近道で、ちょっとびっくりするかもしれません。

大通りにでると、もう建物が見えてきますよ。

チョコレートファクトリーだけでなく、広いガーデンや、鉄道、サッカー場まであるんです。

まずは、白い恋人の製造ラインを見学することができる「チョコレートファクトリー」に行ってみました。

工場見学について

工場見学ができるのは、この建物の中。

石造りの立派な門。

工場見学ができるこの建物は有料。

チケットカウンターで、入場料を支払います。

こちらの見学は、特に予約などの必要もないので、気軽に遊びに来れます。

この案内図と、お土産用の白い恋人が一つ付いてきます。

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館内の様子

館内でまず出迎えてくれるのが、「オーロラの泉」という陶器の噴水。

建物内です、これ。

猫の足跡をたどって、上の階に昇っていきます。

次に出迎えてくれるのは、数々のアンティークのチョコレートカップ。

イギリスの貴族達はこれでホットチョコレートを楽しんでいたんですね。

昔のチョコレートのラベルの展示。

色々なものがあって、見ていても楽しいです。

ちょっと薄暗いトンネル。

ここには、19世紀のイギリスのチョコレート工場がブリキの人形で再現されています。

ここを抜けると、いよいよ工場見学。

こちらが製造工場の様子。

ちょうど、クッキー生地が流れています。

こちらでは、パック詰めなどが行なわれているようです。

しかし、工場とは思えないくらいの、芸術的な壁画の数々。

遊び心があって、ちょっと楽しくなりますね。

品質管理部もオープンになっています。

きちんとチェックされて、私たちの手元に届くんですね。

工場の横には、白い恋人の素材を使った体験工房もあります。

こちらは事前予約+体験料が必要になりますが、誰でもお菓子作りを楽しむことができるようです。

そして、お腹がすいたらカフェスペースもあります。

ここでしか食べることができないパフェやチョコレートドリンクを楽しむことができるようです。

すぐ横ではロールケーキを作っている様子も見学できますよ。

本日のまとめ

工場見学だけではなく、ちょっとユニークな展示が楽しめる複合施設。

入場料はちょっとお高めな気もしますが、時間がある人は、ゆっくり細かいところまで見てみると楽しいです。

スポット詳細

アマゾンでも買えるんです


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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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