「RIEDEL(リーデル) グラスで楽しむ日本酒」グラスによる味の違いを学べる白鶴酒造さん主催のセミナー

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先日、東京メトロが発行している「メトロポリターナ」という冊子に載っている、とあるセミナーがありました。

今回、そのセミナーに申し込んだ所、見事当選したということで、早速行ってきました!

「RIEDEL(リーデル) グラスで楽しむ日本酒」セミナーの様子をお伝えします。

セミナーについて

兵庫県の灘で日本酒を醸している「白鶴酒造」さん。

日本酒のあるライフスタイルを発信することを目的に、日本酒に関するセミナーを開催しているのが銀座の白鶴ビルにある「白鶴 スタイル」。

今回のセミナーは、こちら。

世界的にも有名なリーデルのグラスで、お酒の味の違いを楽しむというもの。

今回は、過去最高の350を超える応募があったという、人気のセミナーでした。

セミナーの様子

今回は大体60人くらいの方が参加されてました。

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テーブルには、リーデルのグラスと冷酒グラスが並んでいます。

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今回のお酒は3種類。

日本酒の他に赤ワインも並びます。

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ちなみに白鶴酒造さんは、ワインの輸入もしています。

リーデル社の方が講師となって、セミナーがスタート。

今リーデル社で出しているグラスは140種類以上もあるとのこと。

今回の赤ワインは、「プレスティージ・メドック」という、フルボディタイプのしっかりとした味の赤ワイン。

同じワインを、この赤ワイングラスと

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プラスティックカップでテイスティングをします。

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赤ワイングラスん方は、ワインの香りとほのかな苦味が広がる感じ。

プラスティックカップで飲むと、苦味とか渋みが一気に入ってくる感じがしました。

赤ワイングラスのような大きめのグラスで空気を含ませるようにすると、マイルドになるそうです。

また、赤ワイングラスはその形状から、一気に口に入ってこないという利点もあるとのことです。

次は日本酒。

今回は「翔雲」という、白鶴酒造さんの中で最高グレードの純米大吟醸酒。

右はリーデル社の「オー・トゥー・ゴー ホワイトワイン/大吟醸」というもの。

左は白鶴酒造のマークも入ってる、オリジナルの冷酒グラス。

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同じ大吟醸のお酒ですが、大吟醸グラスに入れると香りが一気に広がります。

冷酒グラスの方は、しっかりとしたお米の味が広がります。

なので、一般的には、香りを楽しみたいお酒の場合は大吟醸グラスを、純米酒のようなしっかりとしたお米の旨味を楽しみたい場合は、冷酒グラスのがいいということですね。

ということで、講義はここまで。

今度はお弁当を食べながら、お酒と料理を楽しみます。

こちらがお弁当。

和洋折衷、色々な味が楽しめました。

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そして、もう一つのお酒、スパークリング日本酒「淡雪」も登場。

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こちらもスパークリングワイン用のグラスでいただきます。

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ちょっと甘めなので、日本酒が苦手な女性にもオススメ。

食中酒としてはちょっと甘いですが、サーモンなどのオードブルには合いそうです。

同テーブルの方たちと、談笑しながら、お酒とお弁当をいただいて、あっという間の時間でした。

お土産に、このリーデルさんのグラスと

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白鶴酒造さんから冷酒グラス

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300mlサイズの大吟醸のお酒

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の3点がもらえるという特典付きでした。

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本日のまとめ

同じお酒なのに、グラスによっても全然味が変わる・・・。

ということを、改めて学ばせていただいたセミナーでした。

参加費は5000円かかりますが、グラスだけでも2000円オーバーのものなので、結構お得だったのではと思います。

白鶴銀座スタイルさんでは、色々なセミナーもやっているので、他のものにも是非参加してみたいと思います。

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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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