「高知城」で江戸〜明治を感じる!高知に来たらここはやっぱり外せないスポット![2015年7月 四国旅行記 その10]

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いよいよ旅も大詰め、土佐入りしました。

1日目はご飯とライブにて終了。

2日目は飛行機の時間まで、観光に行くことに。

まずは、「高知城」からスタートです!

しかし、高知市内はザーザー降りの雨だったのです…。

高知城について

高知城は高知駅から、バスや路面電車で15分ほどのところにあります。

初代藩主の山内一豊が、関ヶ原の戦いでの功績により、土佐を拝領して建てられたのがこの高知城。

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1603年に最初の天守が築城されるも、1727年の城下町の大火で天守はじめほとんどの建物を焼失。

その後、1749年に天守が再建。
現在の天守はこの時に建てられたものなので、もう260年以上の歴史があるということですね。

天守までの道

まずお出迎えしてくれるのは、こちら。

山内一豊の像

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板垣退助の像

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え?なぜ?と思いますよね!?

高知生まれで、一時この高知城下に住んでいて、市井に交わっていた縁でこちらに像があります。

追手門

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 一番最初に出会う門がこちら。

江戸時代から現存しているそうで、やっぱり重厚感が違います。

そして、黒塗の門に雨が映えること映えること…。

一豊の奥様、千代の像

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「内助の功」で有名なお方です。女性の方の像も非常に珍しいですよね。

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天守について

こちらが高知城の天守。

外観は4重、内部は3層6階建ての建物です。

意外にこじんまりとした感じですね。

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お城の名物、急階段を登って、天守最上階を目指します。

中では城の歴史や全景の模型などもあります。

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そしてこちらが最上階。

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ん?意外に狭い??

そして、天守閣からの眺め。

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青空だともっと綺麗でしょうが、この眺めもまた一興。

天守に登ったあとは、天守から続く本丸も見学できます。

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こちらもため息が出るくらい素敵な建物です。

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その後のバスの時間もあったため、駆け足での鑑賞。

入口では、ボランティアの無料ガイドさんもいらっしゃるので、時間がある方は是非一緒に巡るのをオススメします。

 本日のまとめ

豪雨の中での高知城鑑賞でした。

お城の印象は、意外にもこじんまりとした中に、素朴で無骨な感じがしました。

他にも二の丸などの見所もいっぱいなのに、行けなかったのが残念。

やっぱり時間をかけてみてみたいものです。

スポット詳細

高知城

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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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