「開陽丸記念館」沈没した開陽丸を忠実に再現 船内ではたくさんの遺留品の展示を楽しめるんです[2016年11月 函館旅行記 その15]

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函館旅行記。

江差に来た最大の目的が、幕府軍の軍艦開陽丸を復元した「開陽丸記念館」を見に行くことでした。

スポットについて

戊辰戦争時、江差沖で座礁沈没した幕府軍の軍艦開陽丸。

オランダに現存していた資料をもとに開陽丸は復元され、現在は記念館として公開されています。

大通りを歩いていると、遠くからマストが見えます。

約73mもの船体は、まさに圧巻。

現在も海の中にある船体からは、約3万点の遺留品が引き上げられました。

その中から約3000点もの脱塩処理を施され展示されています。

相当数の弾薬があったということですよね。

人形などを使って、当時の様子が再現されているコーナー。

夜中に見たら完全に怖い感じです(笑)

ちなみにこのテーブルも、開陽丸から流れ着いたものだとか。

もちろん甲板に出ることもできます。

この日もかなり風が強く、波もこんな感じでしたが、冬の海はこれ以上に荒れるということで、さすがの開陽丸も暴風雪には勝てなかったということですね。

今回は時間切れでできなかったのですが、当時の衣装で記念撮影もできるので、お時間がある方は是非!

本日のまとめ

当時の図面から忠実に復元された開陽丸。

その中には、たくさんの遺留品が引き上げられ展示されていました。

函館戦争の歴史を感じることができるスポット。

小さいですが、じっくりと現物を見ることができますよ。

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スポット詳細

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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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