「湯の川 純和風旅館 一乃松」館内は畳敷 庭園が見渡せる静かで落ち着いた和風旅館<館内編>[2016年11月 函館旅行記 その16]

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函館旅行記。

江差から函館方面へ戻ってきて、今日の宿へ。

函館の温泉街といえば、湯の川温泉。

今回は湯の川温泉街にある「純和風旅館 一乃松」にお世話になりました。

旅館について

函館空港から車で5分ほど。

函館駅から市電で30分ほどのところに、湯の川温泉があります。

市電の駅を降りると、すぐに足湯があったりします。

朝の9時から夜21時までの営業。

こちらは無料で利用できます。

そして、その温泉街のはずれの方にあるのが、今回泊まる「純和風旅館 一乃松」さん。

今回なんと宿の正面での写真が撮れなかったので、楽天トラベルさんからお借り。

その名の通り、立派な松が目印です。

「純和風旅館」とあるように、この旅館、玄関で靴を脱ぐいだら、その先の館内は全て畳敷きとなっているんです。

こちらはロビー。

廊下も全て畳敷き。

旅館であまり好きではないあのスリッパもありません。

これが本当に快適!

館内には2種類の湯殿があって、朝と夜とで男女が入れ替わるんです。

どちらも楽しめるのが嬉しいところ。

湯殿の途中には、こんな囲炉裏スペースも。

部屋の様子

今回は、和室10畳のお部屋に朝夕の2食付きのプラン。

2人だとゆったりとしたお部屋の造り。

籐椅子が並ぶ広縁。

部屋からは、美しい日本庭園となっている中庭を眺めることができます。

ちょうど、この日の朝、函館は初雪が舞っておりました。

室内の奥にある押入れには浴衣などが。

広さも十分あるので厚手のコートも余裕ですね。

旅館にしてはしっかりとしたアメニティ。

シャワーキャップなどもあります。

そして「足袋型のソックス」と「手ぬぐい」はお持ち帰りOK。

寒い時期にも安心、意外にしっかりとしたソックスです。

(旅の後も我が家で愛用中だったりします)

室内には冷蔵庫と空気清浄機。

館内空調もあるようですが、きちんと大きめのヒーターも完備されています。

11月入ったばかりだというのに、この日の最低気温はすでにマイナスでして、一晩中ヒーターを入れていたら、翌朝中居さんに「えっっ、もう??」みたいな感じで非常に驚かれました・・・。

ともあれ、寒い時期にもこれがあれば温かく過ごせます。

もちろん温泉なので大浴場はありますが、室内にきちんとバスとトイレも完備。

ユニットバスもこういう旅館にしてはかなりゆったりめなのが嬉しいですね。

お部屋に着くと、お茶菓子と温かいお茶をいただけます。

旅館手作りの羊羹とのこと。

旅館に着いたのが19時過ぎ。

ここからすぐに夕食に突入です。

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本日のまとめ

湯の川温泉街にある純和風旅館。

全館畳敷きとなっているので、どこへ行くのも素足で過ごせ、これがまた快適。

際立った設備があるわけではないですが、不足もなく、快適に過ごせる旅館です。

この宿の予約はこちらから

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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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