滋賀「安土城址」本丸御殿跡や織田信長公本廟も!復元された大階段や険しい山道にご注意を[2017年9月京都・滋賀旅行記7]

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京都・滋賀旅行記。

安土城跡を巡っています。

安土城跡までの道のりの様子はこちら

いよいよ安土山へと入っていきます。

安土城跡の様子

安土城跡に入るには、大手口から入山ができます。

観光バスも停められる大きな駐車場などがあるのもこちら。

登り口の横にある休憩所には、安土城天守部分のレプリカも。

入山料700円を払って、いざ山へ。

必需品」との注意書きが・・・。

たくさんの杖があります。

無料で使用できるので、必ず持って行くことをおススメします。

そして、いきなり目の前に現れるのが、大手道と呼ばれる、大階段。

この安土城跡は、資料をもとに当時に近い状態で復元されているよう。

階段の幅が違ったり、段差の高さもまちまちだったりと、かなり歩きにくい状態も。

この階段を上がってすぐのところには、伝前田利家邸跡や

伝羽柴秀吉(豊臣秀吉)邸もあります。

ただし「伝」と言うことで、ここにあったのは他の家臣の邸だったとも。

階段の途中振り返ると、向こうに琵琶湖も。

大手道の階段には、なぜか石仏も。

階段を登りきると、二の丸跡が。

こうした直角に曲がる道は、城によく見られる造りですよね。

安土城を管理していた摠見寺本堂の趾。

本丸跡も見ることができます。

(写真撮り忘れ)

頂上部分には織田信長公の廟があります。

近くまで入ることはできないので、こちらでお参り。

頂上からの景色。

大手道は一方通行になっており、別ルートで山を下っていきます。

摠見寺三重塔。

摠見寺仁王門

こちらからの石段も急なので、やはり杖は必需品です。

かなりハードな山道を下り、再び大手口へ。

こちらで杖を返して、安土城跡めぐりは終了。

所要時間はゆっくり歩いて1時間45分くらい。

かなりハードな道が続きますので、運動靴は必須です。

本日のまとめ

安土城の跡をめぐることができるスポット。

当時の様子に近い形で復元されているということで、あちこちに当時の様子を感じることができました。

お土産屋や飲食できるところはないので、ご注意を。

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スポット詳細

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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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