「京都霊山護国神社」坂本龍馬・中岡慎太郎の墓 幕末の維新の志士たちのお墓も並ぶ神社[2017年9月京都・滋賀旅行記1]

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現在も人気のある歴史上の人物の一人、坂本龍馬。

彼の墓はどこにあるのか知ってますか?

実は、出身の高知・・・ではなく、暗殺された土地、京都にあるんです。

そんな龍馬を始め、幕末の維新の志士たちのお墓がある「京都霊山護国神社」に行ってきました。

スポットについて

「京都霊山護国神社」は、京都駅からバスに乗って「東山安井」というバス停が最寄りとなっています。

清水寺に行く系統のバスはほとんどここを通るので、バスには困らないはず。

バス停からは歩いて15分ほど歩くと大きな看板が。

こうしてみると、清水寺とも結構近いんです。

そして、こちらが京都霊山護国神社の入口。

たくさんの幕末志士と共に、昭和の社といって、太平洋戦争で亡くなった方々のお墓もあるんですね。

(東京でいう靖国神社のようなところでしょうか)

こちらが本殿。

そして、お墓は、この本殿の後ろにある山にあります。

ここからは拝観料が必要。

なぜか、しっかりとゲートまで用意されています。

そして、ゲートをくぐると階段が。

こちらが全体図。

かなりたくさんの方のお墓があるのがわかります。

まず一番最初に見えるのが木戸孝允勅撰碑。

そしてまたしばらく階段を登ると見えるのが、中岡慎太郎と坂本龍馬の銅像になります。

そのすぐ隣には、鳥居と共に、2人のお墓が。

向かって右が中岡慎太郎のお墓。

そしてこちらが坂本龍馬のお墓。

お二人の最期についても、説明書きがありました。

私は、もう少し上まで登っていきます。

池田屋事件で亡くなった方々のお墓も。

一番頂上にあるのが木戸孝允(桂小五郎)の墓。

横には奥様である木戸松子さんのお墓もあります。

そして、お墓詣りのラストは、写真になぜか撮り忘れてしまったのですが、高杉晋作、久坂玄瑞のお墓にお参りも。

こうして、維新の志士たちの墓前に立つと、色々な思いが駆け巡ります。

京都の街を見下ろす高台にある、お墓。

こうして、様変わりした京都の街を、今も見守ってくれているのです。

本日のまとめ

ずっと念願だった、坂本龍馬のお墓にようやくたどり着くことができて、本当に特別な日になりました。

歴史好きの人ならば、是非立ち寄って欲しいスポットです。

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スポット詳細

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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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