「小樽硝子の灯・彩や」で「とんぼ玉制作体験」自分だけのオリジナルのとんぼ玉が15分ほどでできちゃうんです[2016年8月 札幌・小樽旅行記 その15]

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小樽といえば、ガラス製品も有名。

たくさんのガラス工房があり、中心街では、ガラス細工を扱うお店がたくさんあります。

そんな小樽でガラスを使って簡単に作れるものがあるんです。

それが「とんぼ玉」。

いくつかとんぼ玉制作ができるところがあるのですが、今回は「小樽硝子の灯・彩や」さんで体験をしてみました。

お店について

お店は、小樽運河のすぐ側。

小樽の中でも、たくさんのガラス屋さんが堺町通りの中にあります。

お店の外観の写真は撮り忘れたんですが、ちょっとレトロな感じの建物でした。

とんぼ玉制作は、2階にある工房で行います。

1階は受付と、店舗。

とんぼ玉制作体験をすると、店舗で10%オフで買い物ができるんで、ちょっとオトク。

とんぼ玉制作体験をやってみた

「とんぼ玉制作」は、予約なしの飛び込みでも体験可能。

30分毎くらいに開始時間が設定されているので、空き時間に入れてもらえます。

ただ、観光シーズンなどは予約しておいたほうがいいかもしれないですね。

では早速制作です。

制作物を決める

まず、制作物を決めます。

完成見本を見ながら、コースやタイプを選んでいきます。

初心者はノーマル、上級者はアニマル型など、色々できるんですね。

私たちは、初心者なんでノーマルを選びます。

ノーマルにも色々柄を入れたりすることができます。

それもここで決めておきます。

予約用紙に記入をしたら、体験時間まで待ちます。

色を決める

ここからは、2階の工房にあがって決めます。

まずは、ベースの色や、さし色を決めていきます。

こちらのガラス棒を溶かして形にしていきます。

色はかなりイメージしやすいのでは。

完成品の紐や留め具などを選ぶ

とんぼ玉は、チョーカーやストラップなど、色々なものになります。

完成品はどんなものにしたいのか、実際のものを見ながら選んでいきます。

紐の種類などによって、値段が変わっていきます。

ストラップの場合は、上下で留め具が必要になります。

とんぼ玉制作へ

ここからは実作業。

ガラス棒からガラスを溶かし、針金のようなものに巻きつけていきます。

こちらは友人のマーブルのもの。

大きさなども希望を言うと、調整をしてくれます。

スタッフさんの手をかりながら、自分でくるくる回していきます。

ここまで、作業時間は10分にも満たないくらい。

最後は、おがくずの中に入れ、冷まします。

冷却まで1時間ほどかかるそう。

その後、加工などの時間が加わり、だいたい2時間後くらいに受け取ることができるようになります。

基本料金とパーツなどの値段がここでわかるので、1階の受付にいき、料金を支払って終了。

あとは受け取り用紙と引き換えて、受け取りに来ます。

完成品を受け取る

小樽の街を観光した後に、完成品を受け取り。

今回は、お店に受け取りに行きましたが、時間のない人には、配送の手配もしてくれますので、安心です。

私が制作したものがこちら。

私はこの後にピアスに加工しようと思っていたので、ノーマルのストラップにしました。

とんぼ玉は、

  • 淡玉
  • クリスタルの赤色をベースに、白を散らす
  • かなり小さめサイズ

となっています。

手軽に、自分だけのオリジナルアイテムが作れる、貴重な体験でした。

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本日のまとめ

作業の所要時間は10分ほどの、本当に手軽にできるとんぼ玉制作体験。

旅の途中に、ふらりと立ち寄ってできるのも嬉しいところです。

この世にたったひとつのオリジナルアイテム、是非制作体験してみてはいかがでしょうか。

スポット詳細

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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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