徳島「大鳴門橋架橋記念館 エディ」鳴門の渦潮と大鳴門橋について学べるミュージアム[2016年7月 徳島・高知旅行記 その6]

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徳島・高知旅行記。

徳島といえば有名なのが「鳴門の渦潮」。

船で見ることもできますが、歩いて見ることもできるんです。

それが「渦の道」という大鳴門橋の遊歩道です。

その遊歩道に向かう途中にある「大鳴門橋架橋記念館 エディ」のご紹介です。

「渦潮ミュージアム」では色々な展示物が

通称「渦潮ミュージアム」こと、「大鳴門橋架橋記念館 エディ」。

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ここは、鳴門の渦潮と大鳴門橋をテーマにしたミュージアムで、色々な展示物があるんです。

入口ではすだちくんがお出迎え。

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渦潮が見られる「渦の道」とセット入館券を買うと220円ほどお得になります。

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中では、渦潮についての写真パネルや

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どうしてうず潮が発生するかのメカニズムなどを学べるコーナーなどもあります。

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また、大きなビジョンで渦潮の映像を眺めたりできます。

こちらは別料金がかかりますが、アドベンチャーシュミレーターなる乗り物も。

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映像に合わせて動く、結構本格的な乗り物のようです。

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大鳴門橋の構造について学べたり

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橋のジオラマがあったり

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実際に使われている部品などの紹介もあったりと、盛りだくさん。

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釣りゲームや、(なぜか)忍者ゲームなど、お子様も大人も楽しめるゲームコーナーもあります。

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屋上からは、鳴門海峡を一望。

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こちらが大鳴門橋

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ちょっと視線をずらせば、水平線も見えるんです。

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渦潮について学んだところで、渦潮を見に出かけます。

本日のまとめ

渦潮について学べるミュージアム。

もちろん、ここにこなくても渦潮を楽しむことができますが、渦潮についてちょっと知識があると、また違って見えます。

せっかくの機会ですので、ふらりと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

では、早速渦潮を見にいきますよ!

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スポット詳細

大鳴門橋架橋記念館

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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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