日本橋「福徳神社」 あの徳川家康公も参拝!ビルの谷間に鎮座する小さな神社

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先日ちょっと日本橋の付近に立ち寄り、せっかくなので寄り道を…。
ということで、寄ってみたのが「コレド京橋」の隣に鎮座する「福徳神社」に行ってみました!

福徳神社って?

福徳神社は芽吹神社とも呼ばれる神社。

なんと、貞観年間(859年〜876年)より、鎮座しているという歴史のある神社です。

天正十八年(一五九〇)八月一日に入府した徳川家康公は、同じ八月に初めて参詣され、その後参詣は数度に及びました。

(公式WEBサイトより引用)

とあるように、家康公もこの神社にお参りをしており、その後、この神社に合祀されています。

また、二代将軍秀忠公は、この神社の別名「芽吹神社」を名付けていて、江戸幕府とも縁の深い神社です。

神社の特徴

複合商業施設「コレド室町」のすぐ側。

日本橋の高いビルに囲まれています。

ビルの谷間に、急に鳥居が見えるので、若干ビックリします。

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鳥居の向こう側には、巨大なビル!

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神社の全景はこんなにコンパクトなんです。

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しかし、商業施設の側ということもあり、ご利益もあり、お参りにする方も絶えません。

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2014年10月に新社殿が完成したばかりですので、全てがピッカピカなのです!

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ご利益は?

こちらの神社は、江戸時代には「富くじ(現在でいう宝くじ)」を売ることが許可された、数少ない神社の一つ。

なので、ご利益はズバリ「勝負運」。
中でも、宝くじの当選祈願が多いそうです。

というご利益をまったく調べずに行ってしまいまして…

実は、この神社の名物「鈴祓い」があったのをすっかり忘れていまっていました。

お賽銭箱の横に、鈴が置いてあって、宝くじを置いて、その上で「鈴祓い」をすると、ご利益があるとか…。

神社に行く前にはよく調べておかないといけませんね…トホホ

本日のまとめ

ビルの谷間の小さな神社は、そこだけ別空間のような、不思議な場所でした。

今度は宝くじを買って、「鈴祓い」のお参りしたいと思います!(煩悩だらけ)

スポット詳細


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長羅ある

長羅ある

モバイルサイトデザイナー&唎酒師。 日本酒好きが嵩じて、2016年2月に唎酒師の資格を取ってしまいました。 美味しい日本酒、グルメ、スイーツ、国内旅行、音楽(T.M.Revolution)を中心に、日常にちょっとでも潤いを与えられたら・・・という思いで書き綴ります。
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